冬のからだとセルフケア 手首を温める
先日のこと、かわいいアームウォーマーをいただきました。指先が出ているので、手作業をしながらでも装着できてとっても便利です。(今も装着しながら文章を打っております。)それだけではなく、手首をすっぽりと包んでくれているので「手首が温める」ことの大切さをあらためて実感することが出来ました。

手首は、生殖器系や頭の緊張と関係
自然療法に携わり、割と早い時期に知った知恵。「足首は生殖器系と関係があるから、女子は冷やさないように!」という教えでした。その当時は目から鱗でしたが、セルフケアを通して腑に落ちました。それと同様に手首も生殖器系との関係があります。最近は一般的にも「首元」や「首」のつく場所は冷やさないようにと聞きますが、関節は冷えが入りやすい場所。手首は加えて、頭の緊張とも関係のある場所として捉えます。

お客様のお身体を触れていてもスマートフォンの普及により、手腕の疲労を感じます。手と腕を繋ぐ手首も同様です。手首はたくさんの骨が集合しています。緊張のある手首は、この骨たちがギューっと集まって固まっているようなイメージです。施術中に手首の緊張を解いていくようケアを行うとフッと体の余分な力みが取れたり、深くお休みになったりする方が多くいらっしゃいます。
こんな方におすすめです。
生理中、更年期、頭の緊張がある方、デスクワークや携帯などの使用が多く慢性的に腕の疲労がある方(腕が慢性的に疲労されている方が多いですが、慢性化しすぎていて気づけなくなっている方がとても多いです。)、肩こり、腱鞘炎、冷え性の方など。
手首を温めていると、手首だけが温かいといよりも、体全体の体感温度が上がります。首元や足首を温めたときと同じように!そして肩の余分な力も抜けて、頭もほんわかしてきます。アームウォーマーもずっとつけていると慣れてしまいますが、外した時に違いを感じます。(パソコンなど集中しないといけない場面では、少々眠気に襲われますが、、、)アームウォーマーぜひお試しください。

