丸ごと食べよう!ローズヒップ
てごころ屋の春の季節限定コースで施術後にお出ししているのは「まるごと食べるローズヒップティ」です。ローズヒップはバラ科の植物が花を咲かせた後に出来る赤い実で、“ビタミンCの宝庫”とも言われています。それ以外にも抗酸化成分(ビタミンE、βカロテン、リコピン)や鉄分、カルシウムなど栄養が豊富。研究によってティリロサイドという内臓脂肪や皮下脂肪の減少をサポートするポリフェノールも確認されています。
ローズヒップをまるごと食べる?とは
ローズヒップは、ハイビスカスなどとブレンドされたハーブティが有名ですが、栄養はお茶だけでなく実にもたっぷり含まれています。実を丸ごといただけるようにファインカット(細かく砕かれたタイプ)されたものがあります。

ファインカットされたローズヒップをカップにスプーン1杯くらい入れ、お湯を注いで、2〜3分蒸らしかき混ぜると、下の写真のような濃いルビー色に。カップの下に沈んだ実もスプーンですくっていただきます。酸味があるので、お好みで蜂蜜などの甘みをプラスしても◎

毎日、コツコツ赤い実から元気をいただく
ビタミンCは体の中で作ることができず、さらにためておくこともできないため、こまめに摂ることが大切な栄養素。お茶でいただくのもよし、ヨーグルトに混ぜたり、ジャムにしていただくのもよしです。赤い色は見ているだけでも、元気が出ます!




